【スタディサプリ】”月払い”と”12か月一括払い”はどっちがお得?

スタディサプリ・ベーシックコースには”月払い”と”12か月一括払い”2種類のお支払い方法があります。

今回は、月額料金の比較と”12か月一括払い・返金方法”をまとめました。

“月払い”と”12か月一括払い”の月額料金 

ベーシックコース
月払い 12か月一括払い
月額2,178円(税込) 一括払い21,780円(税込)/月あたり1,815円(税込)
無料体験期間14日間 無料体験期間14日間

どちらも更新日は、お申込みをした日となり、無料体験期間は14日間です。

12か月一括払いだと1年間21780円(税込)で利用でき、1か月あたり1815円となる計算です。

月払いで1年間利用した場合と比較すると、12か月一括払いの方が2か月分(4356円)お得となりますね。

無料体験期間に解約すれば料金は発生しないので、実際に使ってみて”月払い”と”12か月一括払い”どちらが合っているか決めるのが良いですね。

スタディサプリが自分の学習方法と合っていると長期利用する可能性が高いので、12か月一括払いもおすすめです。

ただ、12か月一括払いに申し込んで途中でスタディサプリを使わなくなるんじゃないかと不安な方もいますよね。

12か月一括払いには、解約時に残っている期間分を返金してくれる申請ができます。

自動で残期間分の返金がされるわけではなく、ご自身で返金申請をしなくてはいけないので、やり方の流れをまとめました。

12か月一括払い 返金申請方法 

STEP.1
返金有無の確認
ご自身のケースが返金の対象になるか確認します。
STEP.2
フォームで返金申請
「問い合わせフォームから返金申請をする」から連絡します。注意点としてベーシックコースの利用停止手続きが完了している必要があります。
STEP.3
返金額受け取り手続き
返金申請後、窓口からの返信を待ちます。返金案内メールが届くので手続きを進めます。

返金のケース対象の確認や、「返金申請の問い合わせフォーム」は以下のページから確認してください。

返金申請の問い合わせフォーム

12か月一括払いの場合、2か月分(4356円)の料金が最初に割引されているので、その分は返金対象になりません。

例えば10か月利用してから、利用停止しても返金の対象になりません。

3か月利用してから、利用停止して場合は残り7か月分の月額料金(2178円×7=15246円)が返金されます。

12か月一括払いの残り期間が1か月でも残っていれば、返金対象になるので申請しておいた方が良いですね。

2年目、3年目でも残り期間があれば、返金の対象になるのでケースを確認してみてください。

手続きは、そこまで難しくないので面倒くさがらずに申請しましょう。

ちなみに月払いの場合は、残り日数があっても返金の対象にはなりません。

どっちがおすすめ? 

個人的には12か月一括払いがおすすめです。

1年単位で計算すると月払いより2か月分お得で、使わなくなっても返金申請ができます。

ただし自身で返金申請するのが、少し面倒くさいのでお好きな方をえらんでみてください。