自宅学習・動画学習の”メリット”・”デメリット”を考えよう

パソコンやスマートフォン・タブレットで授業が観れる動画学習サービス。

「スタディサプリ」、「アオイゼミ」、「Try IT」などがありますね。

今回は、使ってみて感じた”メリット”・”デメリット”をまとめます。

動画学習の”メリット”・”デメリット” 

メリット

  1. 費用を抑えられる
  2. 好きなときに場所を選ばず勉強できる
  3. 何度も観返せる
  4. 1から学習できる
  5. 質の高い授業を受けられる

まずは、動画学習メリットから。

使ってみて1番メリットに感じたのは、内容を1から学習できる点です。

1から学習しようとすると、どうしても教科書や参考書などを読みながら勉強する場合が多いです。

しかし、その方法だと分からない部分が出てくるとつまづきやすいですね。

一度つまづくと、やる気が削がれ勉強が続かなくなるという悪循環に陥る場合も。

動画学習だと、単元の最初から最後まで用意されている場合が多いので、授業を聞きながら勉強できるメリットがあります。

読んで理解できなかった箇所でも授業で学ぶと、理解できる場合も多いはず。

動画学習は、選ばれた講師が教えてくれるので質の高い授業を受けられます。

住んでいる場所にとらわれずに、同じ授業を受けられるのもメリットですね。

塾や家庭教師を利用できない場合でも、動画学習なら気軽に安価で体験できるのもおススメできるポイントです。

デメリット

  1. 質問ができない
  2. 継続できるかはやる気しだい
  3. ネット環境が必要
  4. パソコン・スマホ操作に慣れていないと少し難しい

動画学習のデメリットを考えてみましょう。

授業を教えてくれる講師は、画面の中なので分からない部分を質問できません。

動画学習の中には「質問機能」があるサービス(Tri ITなど)もあるので、選ぶ際の基準にするのも良いかもしれないですね。

動画学習はプランを立てるのも、目標を定めるのも自分自身で行う必要があります。

普段、勉強する習慣がついていないと、長続きしない可能性も高いです。

逆に考えるとスタディサプリやTri ITは、見放題サービスなので、やる気さえあれば授業を一気に進めることも可能です。

動画学習サービスを利用するには、パソコンやスマートフォン機器とネット環境を揃える必要があります。

すでにスマートフォンを契約していたり、ネット環境が整っている人であれば、スムーズに始められるでしょう。

動画学習が苦手な人は? 

動画学習だと眠くなったり、やる気が続かなかったりと苦手な人もいるはず。

その場合は、スマホアプリを活用すると良いかもしれません。

スマホアプリは基本無料で利用できるものも多いです。

遊び感覚で勉強できるので、気分転換に活用するのもおススメです。

動画学習で学べる範囲は? 

気になるのは動画学習サービスで学べる範囲ですね。

「スタディサプリ」、「アオイゼミ」、「Try IT」の範囲は以下の通りです。

  • スタディサプリ:小学4年生~高校3年生まで約40000本
  • アオイゼミ:中学1年生~高校3年生まで約4000本
  • Try IT:中学1年生~高校3年生まで約4000本

「アオイゼミ」、「Try IT」は無料で学習できる範囲が広いですが、動画本数は少なめです。

スタディサプリは有料会員になると、約40000本の授業動画を見放題で視聴できます。

ほとんどの教科に対応し、大学共通テストなどの新しい範囲にも素早く対応しています。

サービスが合うか合わないかは本人しだいなので、実際に体験して決めましょう。

まとめ 

動画学習サービスは、合うか合わないかで評価が変わってくるはずです。

学ぼうという姿勢があれば、動画学習サービスはあなたの助けになってくれます。

良い道具も使わなければ宝の持ち腐れです。

どんどん活用して自分の力に変えていきましょう。

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